クリスマスですから その3
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「え!!まだイリュージョン行ってないの!?」と言う声を何度聞いた事でしょうか。遅ればせながら調査に。
マカティ最高のショーが見れる、と言う有名なお店。むしろ「名門」ですな。
なるほど、一目見ただけでもうダンサーの質がぜんぜん違う。シルエットだけでも美しい。
上手い。揃ってる。気合入ってる。全てのポーズにスキが無い。フツーのKTVに出てる連中とはレベルが全然違う。完全にプロの世界。当然ながら、「ちょっと太ってるな~」なんて奴なんか一人もいない。
もともとステージは広いのだが、照明の当たらない所を使ってシルエットを見せて奥行きを出している。ここら辺はステージングも上手い。
かなりいい大学を出て法律事務所に勤めたけど120ペソ/dayと言う薄給がイヤ(GROより安い)でイリュージョンに来た、と言うお嬢様。GRO歴13日。
チップは1000ペソが当たり前、と思っているところがイリュージョン。
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マニラの先輩方のブログを見ていると、「GRO」という言葉が頻繁に出てくる。
KTV(カラオケ)のオネーチャンを総称してGROと呼んでいるのだが・・
なんで"GRO"なのか?現役の皆様に聞き取り調査したところ、
GRO: Guest Relation Officer
だそうだ。
「じゃあ、あんたもオフィサーなの?」と聞いたら、
「Yes, Sir !」
と言って敬礼して見せた。だけど、この言い方は「オールド・ジェネレーション」で今は違うと言う。今は、
CCA: Customer Care Assistant
だそうです。Customer Care Associationと言うコもいた。こっちの方がかっこいいね。
どちらにしても、実はあまりいい言葉ではないらしい。「人前では使わないで」と言われた。
・・・気をつけます。
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相変わらず乱入されてます。
「アナタタチ、Manila Ocean Parkイッタ、アタシモイキターイ」
「もう行かないよ」
「じゃあ、Manila Zoo~」
「動物園?なんで?」
「I have not beeeee~n」
「動物園で何見たいの?」
「I like monkeeeee~y」
「ボーイフレンドと行きなよ」
「Boy Friend, イナーイ、Monkey, Boy Friendスル~、アアン」
「じゃあ、セクシーな格好していかなきゃダメだな」
「アアン」
結局、「アグレッシブなミニスカートで、サルの檻の前でセクシー・ダンスをする」という約束(冗談)でフィリピーナ2人を連れていくことに。
入場料40ペソ。ちゃちいのでZooの写真省略。
「猿のぬいぐるみが欲しい」と言うので、買ってやった。これが100ペソ。おなかを押すと貧相な鳴き声がする。
なんだか、疲れた。
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