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2009年5月

2009年5月28日 (木)

ウィリー・ディクソン

「俺はブルースそのものさ」とこの人に言われたら、ガバッと立ち上がって「異議ナーシ!!」と叫ぶしかありません。

Photo

I am the Blues / Willie Dixon

1950年代からブルースの名門・チェスレコードのプロディューサーとしてレコーディングの要であり、マディ・ウォータースやハウリン・ウルフをはじめ、多くのブルース・マンに楽曲を提供した人。マディのバンドではベースを弾いていた。恐るべきはその楽曲の素晴らしさ。ミュージシャンの個性を何倍にも広げる才能は抜群。もしこの人がいなかったら、シカゴ・ブルースはもっと貧弱な物になっていただろう。

マディやウルフ、ココ・テイラーと言ったシカゴ・ブルースだけでなく、後のロック系への影響が極めて大きい。ツェッペリン、クリーム、ドアーズ、ストーンズ、ジェフ・ベック、エアロスミス等々、大物連中がこぞって彼の曲をカヴァーしている。

本作は自身で歌っている。どれも有名な曲ばかりだが、とりわけ"You Shock me"は絶品。超スローテンポで、ねっとりと、妖しく迫るこの高揚感。セクシーな女性の火照った肌の感触まで伝わって来るこの生々しさ。これぞシカゴ・ブルースの真骨頂!

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2009年5月24日 (日)

牛若

たまらんですよ、ホントに。

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レバ刺し

今日はいつにも増して美味い!たまらなく上品な旨みが何重にも口の中に広がって、溶けていく。いきなりKO。

20095_2

鮑の踊り焼き!+バター+醤油少々

たまらなく「海」を感じる。

生きてるまま網で焼くので、物凄く暴れる。合掌して頂きます。

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ネギ塩カルビ

何回食べてもたまらん。このネギと塩、上等なカルビ、凄いぞ!

コメカミ、ヒモも頂いたけれども、すでにホッピー加速しすぎて撮影できず。

いやー、たまらん。

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2009年5月20日 (水)

じゃんず

練馬って、ホントに奥が深い。またまたナイスなラーメン屋さんを発見。

680

汁そば / 680円

ド魚介系。おいしい。ただ、「せたが屋」から日をおいてなかったので、こんなもんかな、って思ってしまう。

何故か客は若者ばかり。駅からは遠いし、近くに大学があるわけでもないのに、人気は有る。時間によっては行列ができる。

「梅塩汁そば」がモーレツに気になる!

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2009年5月16日 (土)

せたが屋

京急鶴見駅にこんな店があるとは知らなかった。

Photo

せたが屋らーめん / 1000円

こってり魚介系。手間はかかっているはず。麺もそれ自体に旨みがある。おいしいことはおいしいけど・・

がんこラーメンが懐かしいな・・

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2009年5月 9日 (土)

忌野清志郎に捧ぐ

惜しい人を亡くしました。

Covers

COVERS / RCサクセション

1988年作品。全編往年の洋楽に日本語歌詞をつけたカバー。反戦・反核・反逆を貫き、ついには猛烈な原発批判の為に本来の某T芝EMIからは販売されず、某T芝と対峙の上で別のレコード会社から販売したいわくつきのアルバム。このいわゆる「COVERS事件」は、当時TVの報道番組で何回も取り上げられた事を良く覚えている。

ロックってのは本来は怒れる若者の音楽だったはずだ。このアルバムは、80年代のぬるま湯の様な音楽シーンに強烈な一発を喰らわせたいい作品だ。若いロックミュージシャンにはこの姿勢を学んで欲しいと切に思う。

歌詞がすごくいい。イマーノ先生の面目躍如。「明日無き世界」とか「風に吹かれて」とか「シークレット・エージェント・マン」あたりは神業に近い。原作を元にしていても、日本語として充分に練り上げている。もっとも、あのヴォーカルでなければこの歌詞の良さは生きてこないとは思うが。

ゲストがまた凄い。伝説のハード・ロッカー 山口富士夫の破壊的なギターとヴォーカルを聴く事が出来る。当然の様に泉谷しげるは乱入しているし、Iske Kuwatake氏とか(誰の事かわかるよね?)。「シークレット・エージェント・マン」では坂本冬美が参加していて、これがまたバッチグー。妖しいエロささえ感じたりする。

初期のフォーク的・内省的・叙情的作品も含めて、この人、このバンドから与えられた物は余りにも多く、大きい。素直に感謝したい。

合掌

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2009年5月 6日 (水)

GW帰省

連休中は、長野の家に帰って、八千穂の古い家の片付けと、生ゴミを肥料に変える"EM"の作業に借り出された。疲れた・・

Gw1

古いほうの家の庭にチューリップが咲いていた。

日陰だけど、中々立派。

Gw2

新しい家の近く、内山峠手前の「しだれ桃」の並木道。

何十本も綺麗に咲いていて、これも結構見事。

Gw3

田口峠の頂上。ここから狭いくねくね道を延々と下ると、群馬県との県境になる。

鳥の声しか聞こえない。「カッコー」とか、「ホーホケキョ」とか。桜とつつじが同時に咲いている。山吹も綺麗だった。今回はすぐ引き返したけど、時間が有ればゆっくり散策してみたい穴場スポットでした。

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